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ダブルブッキングを回避したいときのブロック解除

ダブルブッキングになった

*目次

奈津美さんはママ友の遥さんと週末、ランチの約束をしていました。ところが学生時代からの旧友、亜紀子さんからも同じ日に映画のお誘いを受けてしまいました。旧友に会って映画を見たい、だけど先約を断るのも気まずいとモヤモヤしています。

ダブルブッキングになった週末

マインドブロックバスターの奈津美さんは、ある日、ママ友の遥さんから誘われて週末にランチの約束をしました。
そのあとで学生時代からの旧友である亜紀子さんからラインが入ったのです。
「奈津美さん、ご無沙汰、お元気?来週の休日空いてる?前にあなたがものすごく見たいって言ってたあの映画、チケットがあるんだけど、よかったら来週一緒に行かない?その後ランチでもどう?」とのお誘いでした。
手帳を見ると、その日はちょうど、遥さんとのランチの約束の日でした。
「その日は予定があるんだけど…」と思いつつ、実は奈津美さんは前々からその映画が気になっていてとっても見たかったのでした。

ダブルブッキングになった

ママ友、遥さんとは来週末ではなくても会えるし、旧友の亜紀子さんに会うのは本当に久しぶりで、さらに映画も見られないのは惜しい気がします。
それでも先に約束したのは遥さんだし…とお断りするのは気まずく感じてしまいます。
なんとか気まずくならずに先約を断れないかと思った奈津美さんは、ブロック解除をしてみることにしました。
「亜紀子さんはなかなか会えない人だけど、先に約束をしたのは遥さん。このモヤモヤは潜在意識のチカラを借りたら本来の方向性に向かうはず」
奈津美さんはモヤモヤをブロック解除してみました。
すると、ふと遥さんに連絡をしてみようと思い立ちました。

ブロック解除の思わぬ効果

電話に出た遥さんは驚いた様子でした。
「今電話しようと思っていたの」
奈津美さんはびっくりして聞き返しました。

予定が変更できないか相談

「どうかしたの?」
「実は姉から連絡があって、、、」
遥さんは急にお姉さんに日帰りバスツアーに誘われたのだそうです。
お姉さんが世話役をしているバスツアーに急なキャンセルが出て人数が減ると赤字になってしまうのでなんとかヘルプしてほしいということでした。
「こっちから誘っておいてごめんね。姉も困っているようなので今回はこっちを優先させてもらっていい?」
「もちろん大丈夫よ。実はわたしも来週別の用事ができて、変更できないか相談したくて電話したの。」
「偶然だけど助かったわ!また別の日にランチ行きましょうね」

予定をこちらから断らなくても、約束がキャンセルになった

奈津美さんは電話を切った後、「予定をこちらから断らなくても、約束がキャンセルになっちゃった。色々言い訳を考えなくてすんでよかった」とほっとしました。
「これってブロック解除のおかげだよね。潜在意識が変わるって引き寄せ効果がすごいな」と思いました。

[公認リサーチャー 鷲浦朱里]

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