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地元のしがらみを意識しなければならない初詣のストレスをブロック解除

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*目次

住んでいる地域によって初詣の慣習も様々です。午前0時に地元の神社に初詣に行くという町内会の習わしがストレスになっていましたがブロック解除でスッキリ!家族で笑顔の新年を迎えられた事例をご紹介します。

午前0時の初詣という地元の慣習

みなさん、初詣はいつ誰とどんな風に行ってますか?

わたしの住む地域は町内会の力が強く、町内会で甘酒を出したり交通整理をしたりして、元旦の午前0時から神社に並ぶのが慣習です。

ここに引っ越してきてから「小さい子供や老人をのぞいて、元旦の午前0時に初詣に行かないと町内会で何を言われるか」と思っていました。

家族一緒に初詣ができないことがストレスに

娘たちが大きくなるにつれ、行こうと誘っても「大晦日はカウントダウンがあるから家でテレビを観たい、初詣は朝になってからでいいでしょう」と揉めるように。
毎年押し問答がストレスでした。

町内会の役員で初詣の交通整理の係をしている夫は、俺が代表して後でお参りしているから行かなくて良いといい、何年もそうなっていたのですが、それはそれで私が納得できていなくてモヤモヤしていたのです。

ブロック解除したら町内会のしがらみを私が意識しなくなった

早速「地元の初詣がストレス」をブロック解除!
ブロックのイメージは「ぬりかべ」
解除のイメージは「波乗り」でした。
解除してみたら地元の神社に向かってサーファーが波乗りして行きました。
笑ってしまいました。

誰と行くか揉めるより、子供を誘わずに町内会の仕事を終えたあと、夫婦で行けばいいと思えました。そこで何も言わずに当日を迎えました。

想定外の展開、家族揃って初詣に行くことに

31日の夜になり、あんなにジャニーズやお笑い番組が大事だった長女と三女が「今度のお正月は久しぶりにみんな揃ったし、元旦の0時にお参りに行ってみよう」と言い出しました。

大阪から帰省している次女も「コロナ禍でほんと久しぶりに帰って来たし、それは地元っぽいね!!みんなで行くのいいね!」と。

ブロック解除で私が無理やり子供たちを誘うことをやめたら、びっくりの展開になりました。

紅白歌合戦のラストを観て、テレビを消し、冷えた空気の中「昔は眠くてさぁ」「神社の甘酒、実は苦手なの」「こういう夜のお出かけも楽しいものだね」などおしゃべりしながら歩いていく地元の神社の初詣。
境内のそばで交通整理をしている夫にみんなで声をかけると「珍しい!みんなで来たの!」ととても驚いて、さぁ並んで並んでと満面の笑顔になりました。

年が切り替わる深夜の初詣には昼間に行くのとは違うおごそかな気持ちになれます。
娘たちは成長していずれこの土地から離れてゆくのだなぁとしみじみ思いました。

あなたも家族内の小さなストレスをブロック解除して心静かなお正月を過ごしてみませんか?

(公認リサーチャー 鷲浦朱里)

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